2013年10月15日

免許取りたての交通事故

近年、車の免許を取る若者が少ないなんて話を耳にしますが、
私の年代は18歳になったら教習所へ行くのが当たり前でした。
そんな免許取りたてだった友人の交通事故の話です。

夜、アパートの駐車場へ停めようと苦手なバックをしていましたが、
アバウトな性格の彼女は「こんなもんだろう」と半分適当になっていたら
隣に停めてあった車にガリガリッと擦ってしまったのです。

その音に気づいた車の持ち主が睨みながらアパートから出てきました。
持ち主はおばさん、ぶつけたのは高校卒業したばかりの勝気な18歳の女の子。

友人は謝罪するも当然険悪な雰囲気は避けられず、おばさんは見えるキズだけじゃなく、
赤外線だかX線だかそんなものを使って、見た目には分からない様なキズまで
調べて請求してきたそうです。

その後どうなったのかは聞いていませんが、おそらくその分も含めて支払ったのでしょうね。

もちろん友人が支払うのは当然のことですが、例えばぶつけた相手が
もっと穏やかな人だったら…友人がもっと腰の低い謝罪をしていたら…
赤外線まではやらなかったかもしれません。

交通事故って相手や自分の人格で状況が大きく変わりそうですよね。
もし怖い人に当たってしまったら自分だけでは解決できないかもしれないですね…

posted by hotmanvv at 18:29| Comment(0) | 交通事故 弁護士 | 更新情報をチェックする
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